ゴルフをプレイする上で健康上注意したいポイント

ここでは、私のクラブセッティングや、プレイ記録を記述していこうと思っていますが、平行して、健康上注意したいポイントについて書いていきたいと思います。(カテゴリも作ったので続きも連載したいな)

もちろん、ゴルフも体を動かすスポーツなので、健康にいいことは言うまでもありません。
ただ、年に数度たしなむ程度なら良いものの、毎週のようにラウンドしたり、平日でも練習場でショットするなどいわゆるヘビープレーヤの方の場合、逆に体の健康に悪影響を与えてしまうこともあります。では具体的にどの部分が悪くなってくるでしょうか?

腰痛

スイングをしたりした時に腰に傷みを感じたりしませんか?これぞ最も多く発症しやすいであろう腰痛です。もともとスイングと言う動作は体にとってかなりイレギュラーな動作です。普通の動きであれば症状は出ないと思いますが、無理なスイングをする、大きく振ったときなどは、かなり腰に負担がかかり、これが続くと、慢性的な腰痛の元となります。

熱中症

ゴルフ場はほとんどが炎天下の屋外です。その高温下で何時間もプレーするわけですから、当然めまいや、吐き気といった熱中症の症状にも注意すべきです。これは徐々に起こるわけではなく、突然発症して気づいたら手遅れ…ということもあるので、普段からの予防処置が大事ですね。

ムレによる薄毛

意外と知られていないのが薄毛になりやすいということ。もともと紫外線の強い屋外でプレーするので髪の毛に重大なダメージを与えてしまうことになります。もちろんみなさんは帽子を被るなどして対策されていると思いますが、今度は帽子の中がムレて蒸し風呂状態になってしまい、また、汗に含まれる雑菌が髪や頭皮を不潔な状態にしてしまい、結果薄毛の原因のひとつになってしまいます。

以上代表的な3つの症状について書いてみました。これらの症状にたいする対策は、次のエントリーで順番に書いていきたいと思います。