ゴルフプレー後の薄毛対策

さて、ゴルフを通じての健康対策もはや2本目となった。
次は髪の毛にまつまること、つまり薄毛の対策である。
当然ながら、ゴルフラウンド中にいきなりハゲあがる…なんていうことはない。
プレイ中についた汗や埃、雑菌などを長時間放置することで、頭皮環境の悪化が慢性化し、薄毛になっていくものなので、
時間がすぎるとともに徐々に進行していくものである。
なので、正確にはゴルフでラウンド後において、いかに髪をいたわり、頭皮をケアするかにつきる。
その具体的な方法についてご紹介しよう。

帽子は清潔に

まず意外と見落としなのがいつも被る帽子、キャップである。プレー中の汗や匂い、皮脂を吸収してくれると同時に紫外線もシャットアウトしてくれる。
しかし、プレー後洗濯していないと汚れはそのまま、かぶり続けることで頭皮を不潔な状態に逆にしてしまうことであろう。
少々面倒でもウェアと同時に帽子も毎回洗濯を心がけるべきである。

自分専用のシャンプーを使う

プレー後には、必ず併設の風呂かシャワーに入る方も多いのではないだろうか?
だいたいそこにはシャンプー・リンスなどが置いてありそれを使うことになるだろうが、はっきりいって業務用の安価なブランドであることが多いので、
品質にそこまでこだわっているとはいえない。

実は安価なシャンプーほど洗浄力が高すぎることをご存知だろうか?それっていいことなのでは?と思うかもしれないが、
洗浄後も頭皮にはほどよい脂分を残しておくことが髪の成長にとっては良いことだ。
安価なシャンプーだと、本来残しておくべき脂分もカットしてしまい、髪がガシガシになり、成長を妨げてしまう。

できれば自分の髪質にあったシャンプーを選んでおき、外出時などには持ち歩いてそれを使うことがベターである。

寝る前に育毛剤で頭皮をケア

今実際に薄毛になりかけている方には今のうちに育毛剤を使ってケアすることも大事である。
育毛剤とはその名の通り、髪を育てるもので、ゼロから生やすものでないが、弱りかけの髪の毛を強くしたり、成長が遅くなっている髪のサイクルを整えたりする効果がある。
若いころに比べて髪のコシが弱くなったなぁと思っている人にはなにもケアしないよりはるかに効果的であろう。

多種多様な育毛剤が発売されているが、おすすめのブランドは「チャップアップ」という育毛剤。
9090円という少々お高い値段ではあるが、無添加無香料でとにかく添加物がまったくなく、弱い肌の人にも安心して使えることが特徴である。
チャップアップに詳しいサイトによると、2015年に密かにリニューアルされたようで、業界最多の44種類の天然成分、ジェットノズルの採用による使いやすさの向上など
いくつかの品質リニューアルが行われているようだ。

もちろんチャップアップをつけたからといっていきなりフサフサになるわけではないが、弱った髪のケアというポイントにおいては、副作用などの害の少なさや成分数の多さによって
他の育毛剤よりも効果が高いだろうと推測できる。実際に薄毛を気にしている方はぜひ注目してほしい。

 

 

ゴルフでの腰痛対策

ゴルフプレーヤーにとって一番なりやすい症状第一位がズバリ腰痛。
いわゆる老化による慢性的な腰痛とは少し違って、座ったり寝ていたりするときはたいしたことないのに、
いざ動き出すととたんに痛みが発生し、場合によっては歩けなくなるほどになるのが特徴だ。
またいきなり激痛が走るのではなく、最初は軽い程度だったのが徐々に大きくなり終いには動けないほどになるということもある。

この原因はずばりゴルフスイングに起因する。
スイングはいろんな方向に身体を回すのではなく、常に一方向、同じ向きにしか筋肉を動かさない。
体全体にバランスよく力が行き渡ることがないので、特定の筋肉だけ緊張し、結果として痛みを引き起こすのである。
これが軽い程度だったらいいのだが、大振りする、普段ハーフラウンドなのに、フルラウンド回るといった過重な負担がかかるときに起きやすい。

対策としては、既に痛みが発生している人には投薬による痛みの緩和をおすすめする。
マッサージという手もあるが、ゴルフでの腰痛の場合、筋肉の緊張が長期に渡っていることもあり、一回の施術では即効性が少ない場合がある。
イブプロフェン、場合によってはロキソニンなど、薬局で買える薬品でもそこそこ効いたりする。
これでも痛みが引かない時は整形外科に直行しよう。

予防するにはやはり事前のストレッチ運動が大事である。
いきなりプレーをはじめるのではなく、ラウンド前に前屈運動、屈伸運動、アキレス腱を伸ばす、腰をかがめて伸ばす(それぞれ数十秒ずつ)という一連の運動を行うこと。
これをやるだけで腰の筋肉の緊張が緩和され、予防の一つになるので、ほんの数分使って運動することを心がけよう。

ゴルフをプレイする上で健康上注意したいポイント

ここでは、私のクラブセッティングや、プレイ記録を記述していこうと思っていますが、平行して、健康上注意したいポイントについて書いていきたいと思います。(カテゴリも作ったので続きも連載したいな)

もちろん、ゴルフも体を動かすスポーツなので、健康にいいことは言うまでもありません。
ただ、年に数度たしなむ程度なら良いものの、毎週のようにラウンドしたり、平日でも練習場でショットするなどいわゆるヘビープレーヤの方の場合、逆に体の健康に悪影響を与えてしまうこともあります。では具体的にどの部分が悪くなってくるでしょうか?

腰痛

スイングをしたりした時に腰に傷みを感じたりしませんか?これぞ最も多く発症しやすいであろう腰痛です。もともとスイングと言う動作は体にとってかなりイレギュラーな動作です。普通の動きであれば症状は出ないと思いますが、無理なスイングをする、大きく振ったときなどは、かなり腰に負担がかかり、これが続くと、慢性的な腰痛の元となります。

熱中症

ゴルフ場はほとんどが炎天下の屋外です。その高温下で何時間もプレーするわけですから、当然めまいや、吐き気といった熱中症の症状にも注意すべきです。これは徐々に起こるわけではなく、突然発症して気づいたら手遅れ…ということもあるので、普段からの予防処置が大事ですね。

ムレによる薄毛

意外と知られていないのが薄毛になりやすいということ。もともと紫外線の強い屋外でプレーするので髪の毛に重大なダメージを与えてしまうことになります。もちろんみなさんは帽子を被るなどして対策されていると思いますが、今度は帽子の中がムレて蒸し風呂状態になってしまい、また、汗に含まれる雑菌が髪や頭皮を不潔な状態にしてしまい、結果薄毛の原因のひとつになってしまいます。

以上代表的な3つの症状について書いてみました。これらの症状にたいする対策は、次のエントリーで順番に書いていきたいと思います。

3W(スプーン)


ヘッド:テーラーメイド RocketBallz
シャフト:Tour AD DJ-6
フレックス:S

【コメント】
2012年にデビューしたRocketBallz。びっくりするくらい飛びますね!
ヘッドスピードが遅い方やドライバーの飛距離が200ヤード前後の方であれば、このRocketBallzのスプーンの方が飛ぶと思います。

白ヘッドでテイクバックがしやすく、振りぬきもよい。7割くらいのイメージで振っていても驚くべき飛距離となるでしょう。このクラブにお金をおしんではだめです。だまされないので、買ってみてください。

5W(クリーク)


ヘッド:テーラーメイド R7
シャフト:Tour AD MD7S
フレックス:S

【コメント】
ハンディキャップが20くらいまでは、距離のあるセカンドやロングのセカンドは5Wで打つとよいでしょう。R7は型式が1世代前となりますが、非常にやさしいクラブで軽く振ってもボールがよく上がり、距離もでます。最近ではシャローヘッドも主流になってきており、ますます5Wが簡単な万能クラブとなります。